2008年05月07日

2008年の花見決行!

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5月3日(土)に会社主催の花見(バーベキュー大会)をしました。

社員一同、その家族等で盛大に(?)執り行いました。

場所は、北斗市のきじびき高原「匠の森」バーベキューハウスです。

メニューは、ジンニスカン、焼き鳥、その他もろもろ、焼き物メインです。

一応、桜の木はあるのですが、立地条件が高原なので、函館の桜はゴールデンウィークといえど桜の花は咲かない(関係者は、花無し会と言って皮肉る)のですが、今年の桜は例年よりも早かったので、日程と会場での開花がドンピシャでした。

ここの、バーベキューハウスは、場所代を払うと炭や鉄板も用意してくれるので後始末が便利です。

実際やった後始末は、ゴミの持ち帰りや持参した焼肉用の網を金ブラシに洗剤を付けて擦っただけです。(ゴミは置いてかない。基本的マナーです。立つ鳥後を汚さず。)

街から離れるので、ハンドルキーパーとして運転手役の人は確実に確保して下さい。(乗るなら飲むな!飲んだら乗るな!)

 

ゴールデンウィーク中のワイドショーで、川原でバーベキューをする人たちのマナーの悪さを特集しておりました。

「俺!サイコー!」とか叫んで川原でイッキ飲みをしておりましたが、やっぱり、目に余ります。

京都では、川原でのバーベキューを条例で禁止するほどに・・・・。

バーベキューは楽しいですが、マナーは守ろう。

2008年04月09日

工場の機械を修理しました

機械操作パネル

工場の機械の修理をしました。

機械は、化粧箱等にフィルムを掛ける機械で、修理箇所は、操作パネルの左右下部にある、黒い押しボタンスイッチです。

ボタンを角等に当てて折ってしまった物を部品交換しました。

後、スイッチ自体に角等が当たらないように、ホームセンターで購入した金属製の取手をガードとして取り付けました。

ネジ穴が合わなかったので、ドリルで穴を広げてあります。バッチリです。

押しボタンスイッチは、通信販売で購入して、部品代金自体が¥700円ほどして、スイッチ系の電子部品にしては高価な部類に入ると思いました。

通販ショップ自体は、発送方法が色々と選べて、郵便振替対応なのでかなり良心的でした。

ちなみに、僕は郵便局のエクスパックを選びました。

定形外も選べましたが、輸送中に破損とかがあった場合、定形外だと保障が効かないから・・・・

アイテム数も多かったし、輸送料金や送金手数料も安く抑えられるので、今度また会社の機械関係の部品取り寄せにも、個人的な部品取り寄せにも使いたいショップの一つです。

タック電子

都会に住んでいると、電子部品ショップとかは沢山あるかもしれないけど、函館は田舎で電子部品を扱っている店がありません。

通信販売って結構助かりますよね。

2008年03月26日

函館イカマイスターの認定式に行きました。

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3月25日の午後2時から「函館イカマイスター」の認定式に行ってきました。

認定式の参加者は20~30人程度で、認定書は参加者に関しては全員手渡しでした。

合格率は90%オーバーなので、実際の合格者は追試の方も合わせて100人以上いると思われますが、お勤めの方など時間の都合でこられない方も多くて、会社単位で代表の方が認定書を取りに来ている場合も多々あります。

竹田食品さんや、魚長さんは、いっぱいイカマイスターを輩出されたみたいです。

ちなみに当社は、僕を含めて3人です。

挨拶で、「内容が難しい」「問題が難しい」と言っていましたが、職業柄そうでもなかったと思います。

でも、満点ではなかったので悪しからず!

函館イカマイスターだけは、他の地域水産物マイスター検定とは違い、社団法人大日本水産会の認定を受けているので、世界に通用する認定だといっておられました。

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認定証には①氏名②生年月日③試験回(今回は第1回・平成19年度)④登録番号(僕の場合は第0110046号)が記載されています。

 

上の写真は、認定証(大きい方)と登録証(左下の小さい方)なのですが、登録証の方を常に肌身離さず持って、事ある際に登録証を「ビシッ」と出して、函館イカマイスターであることをアピール。

世界に通用する制度であるから、海外でも登録証を「ビシッ」と出してほしいそうです。

 

業界に関係あったり、仕事柄興味があって、「函館イカマイスター」を受講・受験したので、正直、賞状を受け取るときは、うれしくてうれしくて、ニャついてしまいました。

2008年03月21日

「ほたて甘露煮」が業界新聞に載りました。

「ほたて甘露煮」が、日刊みなと新聞(業界新聞)の「第57回全国水産加工たべもの展」の特集記事「食いだおれの街が認めるおいしさ」に載りました。

新聞記者の方が記事で商品特徴を書いてくれたので、僕の様な素人が書いた説明文よりも説明が上手ですよ。

 

「食べると、歯応えソフトなホタテからしょうゆとカツオの香ばしいたれが、ジュワっと・・・・」という表現がプロって感じです。

ほたて甘露煮の新聞記事

新聞記事は画像クリックで拡大します。

 

 

ほたて甘露煮新聞広告

  こちらは、新聞広告です。(クリックしても拡大はしません。)

2008年02月18日

「全国水産加工たべもの展」の件

全国水産加工たべもの展というのがありまして、大阪府の環境農林水産部水産課主催で、先の週末(平成20年2月16日(土)・17日(日))に、大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)2階展示ホールで開催されました。

実は、当社も毎年出品していますが、平成16年開催の53回目の「たこちゃん梅(現在は廃盤です)」以来の受賞はありませんでした。

去年は「うに一夜漬」「うに醤油漬」「うにジャン辛」を出品しましたが受賞は無しでした。(自分で言うのも何ですが「うにジャン辛」はおいしいと思っているが)

今回は、「たらの甘露煮」と「ほたての甘露煮」(通販受付中)を出品してみました。

 

本日、このようなものが送られてきました。

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広告掲載の案内の一部ですが、当社に届いたものなので写真として利用させていただきます。

今年は、「ほたての甘露煮」が大阪府知事賞を受賞した模様です。

 

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受賞すると、写真の様な賞状が送られてきます。(会社に飾ってある分です。写真は太田知事の時の分です。)

 

大阪府知事といえば、この間当選したばかりの話題の「橋下徹知事」なので、大阪府知事の名前が橋元さんだと思うと、賞状が届くのが少し楽しみです。

2008年02月04日

函館イカマイスターの件

以下、新聞記事から

イカの総合的な知識を問う「函館イカマイスター認定試験」が二十七日、函館市内の北大水産学部で初めて行われ、道外勢を含む百八十一人が受験した。

「函館市の魚」のイカについて関心を高める狙いで、地元の加工、販売関係者らでつくる協議会が実施。特定の魚種対象の認定制度は全国的にも珍しいという。

「イカ類の血液の呼吸色素は?」「北陸からイカ釣り漁が伝わった時期は?」など高度な問題もあり、活イカのように歯応えは十分だったようだ。(1月28日 北海道新聞)

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