2008年03月26日

函館イカマイスターの認定式に行きました。

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3月25日の午後2時から「函館イカマイスター」の認定式に行ってきました。

認定式の参加者は20~30人程度で、認定書は参加者に関しては全員手渡しでした。

合格率は90%オーバーなので、実際の合格者は追試の方も合わせて100人以上いると思われますが、お勤めの方など時間の都合でこられない方も多くて、会社単位で代表の方が認定書を取りに来ている場合も多々あります。

竹田食品さんや、魚長さんは、いっぱいイカマイスターを輩出されたみたいです。

ちなみに当社は、僕を含めて3人です。

挨拶で、「内容が難しい」「問題が難しい」と言っていましたが、職業柄そうでもなかったと思います。

でも、満点ではなかったので悪しからず!

函館イカマイスターだけは、他の地域水産物マイスター検定とは違い、社団法人大日本水産会の認定を受けているので、世界に通用する認定だといっておられました。

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認定証には①氏名②生年月日③試験回(今回は第1回・平成19年度)④登録番号(僕の場合は第0110046号)が記載されています。

 

上の写真は、認定証(大きい方)と登録証(左下の小さい方)なのですが、登録証の方を常に肌身離さず持って、事ある際に登録証を「ビシッ」と出して、函館イカマイスターであることをアピール。

世界に通用する制度であるから、海外でも登録証を「ビシッ」と出してほしいそうです。

 

業界に関係あったり、仕事柄興味があって、「函館イカマイスター」を受講・受験したので、正直、賞状を受け取るときは、うれしくてうれしくて、ニャついてしまいました。

2008年03月24日

子牛ちゃんが服を着ている件について

子供に「子牛ちゃんに会いに行きたい」とせがまれて牧場に行ってきました。

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今回行ったのは「山川牧場」というところで、牛乳の直売をしたり、ソフトクリームが食べられるので、ちょっとした観光スポットです。(「山川牧場」クリックで牧場のHPに行けます)

暖かい日だったので、他にもお客さんが結構きていましたよ。

牛舎の中は衛生上問題から入れないのですが、入り口からは見てもいいですし、この時期は子牛がいるので「子牛のマンション」と言って小さな小屋の中に一匹づつ子牛がいます。

肝心な子牛ちゃんなのですが、うわさには聞いていたのですが「服」を着ています。

 

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寒い時期は、子牛が風邪をひくと困るので服を着せているのは話には聞いていたのですが、実際見るとかわいいものです。

「モーゥ」ではなく、まだ「メェー」と鳴いていました。

 

ただ、牛を見っぱなしというのもなんだから、ソフトクリームとコーヒー牛乳を飲み食いしてきました。

相変わらずですが、ソフトクリームは濃厚でした。

コーヒー牛乳は、温泉に行った後に必ず「山川牧場」のコーヒー牛乳を飲むのですが(※函館のほとんどの温泉には山川牧場の牛乳やコーヒー牛乳が売っている)、いつもより美味しく感じたのは、現地で飲んだからでしょうか?

2008年03月21日

「ほたて甘露煮」が業界新聞に載りました。

「ほたて甘露煮」が、日刊みなと新聞(業界新聞)の「第57回全国水産加工たべもの展」の特集記事「食いだおれの街が認めるおいしさ」に載りました。

新聞記者の方が記事で商品特徴を書いてくれたので、僕の様な素人が書いた説明文よりも説明が上手ですよ。

 

「食べると、歯応えソフトなホタテからしょうゆとカツオの香ばしいたれが、ジュワっと・・・・」という表現がプロって感じです。

ほたて甘露煮の新聞記事

新聞記事は画像クリックで拡大します。

 

 

ほたて甘露煮新聞広告

  こちらは、新聞広告です。(クリックしても拡大はしません。)

2008年03月20日

大沼に白鳥を見に行きました。

ここで言う「大沼」は、函館近郊の「大沼大沼国定公園」のことです。

観光スポットです。

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「白鳥台」(セパット)という場所があって、発電所の取水口の水の通り道になっているので、そこだけ湖面が凍結せず、渡り鳥が休息できる場所があります。

子供に遊びに連れてってほしいとせがまれて、大沼で白鳥を見たのを思い出して訪れてみました。

 

函館の街の中は、もう雪が解けてしまい、まだ渡り鳥がいるかどうか不安だったのですが・・・・・

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まだ、いました。 よかった。

僕が子供の頃は、パンの耳を乾燥させたものを白鳥へのおみやげにして、よく餌付けしたのですが、今回は思いつきで行ったので手ぶらで白鳥の所に行ってしまいました。

 

白鳥さん、ごめんなさい・・・

2008年03月10日

2008年の「しりうち味な合戦冬の陣」

ちょっと古いネタなんですけど、先の2月17日(日)に「しりうち味な合戦冬の陣 カキvsニラ」、通称「知内カキ祭り」に行ってきました。

写真は撮るのを忘れました。来年は撮ってきます。

■ しりうち味な合戦冬の陣 カキvsニラ ■

カキ祭りと言うのは、「カキの即売会」がメインでやっているので、僕が勝手に「知内カキ祭り」と呼んでいるだけです。

この冬祭りは、知内町特産品の即売会を町営体育館でやっていて、「生がき」や「にら」の販売や、かきやにらを使った加工品などが販売されています。

今回のお目当ては、「生がき発泡スチロール箱25個入」と「カキニラピザ」、他モロモロです。

「カキニラピザ」は行列がすごくて、買うのに1時間もかかりました。

「にら餃子」も買たかったのですが、僕の目の前で売り切れました。

代わりに「カキのサケ包みパン粉焼」や「カキフライ(冷凍)」を買いました。

 

自宅に持ち帰ったら、家族も喜んでくれて、並んでまで買った甲斐があると言うものです。

生がきは自分の家だけでは食べきれないので、実家と仲のいい家におすそ分けしました。

知内のカキは大きいので、みんな喜んでくれました。

一個80円であの大きさで、あの価格は超オトクです。

僕が、カキを貝から外したのですが、写真を撮るのをわすれたので、来年レポートということで。

 

余談ですが、その後風邪を貰ってきて寝込みました。

2008年03月03日

発見!「松前漬風 松前焼きそば」

「松前漬」でYahoo検索していると、次のような物を発見した。

松前漬風 松前焼きそば

勝手に写真とか使うわけにいかないので、上記のリンクから直接ご覧下さい。

 

醤油味でスルメや昆布を使用して「独特のねばり」と、これまでにない味と食感のやきそばが完成とある。

松前町は同じ道南地方だが、少し遠いので、このような物があるとは初耳である。

自分でも、いかの塩辛をカップ焼きそばに混ぜたところ、イカの食感がなかなか良くて、美味しかったことがあります。

(ソースの量を減らして塩分を調整して味の調整をします。)

 

まだ、入手・試食していないが、これは結構ウマイのかもしれない。

機会があったら、ぜひとも食べてみたいアイテムの一つだ。

その前に、自分でカップ焼そばに松前漬をトッピングしてみようとも思います。

(どう考えても、カッブ焼そばよりも、松前漬のほうが高い。贅沢なジャンクフードである。)