2008年02月04日

函館イカマイスターの件

以下、新聞記事から

イカの総合的な知識を問う「函館イカマイスター認定試験」が二十七日、函館市内の北大水産学部で初めて行われ、道外勢を含む百八十一人が受験した。

「函館市の魚」のイカについて関心を高める狙いで、地元の加工、販売関係者らでつくる協議会が実施。特定の魚種対象の認定制度は全国的にも珍しいという。

「イカ類の血液の呼吸色素は?」「北陸からイカ釣り漁が伝わった時期は?」など高度な問題もあり、活イカのように歯応えは十分だったようだ。(1月28日 北海道新聞)

イカマイスターですが、当社も、イカの塩辛、松前漬とか、生産する商品の原料の大部分が「イカ」ってことで、函館特産食品工業協同組合経由で案内が来たので、僕を含めて、3人が講習・受験してきました。

実は、組合の推薦状があると、実技講習が免除になります。

学科の一部も免除していいことになっていましたが、試験もあることなので全学科受講してきました。

一応、僕は試験に合格してイカマイスターですが、認定書がまだ来ない(2/18現在)

イカマイスター教科書

このような教科書で勉強します。

ネットサーフィンしていたら、「必要なのか?イカマイスター。なんか恥ずかしいんですけど、北海道出身としては。」なんて書いている人がいますが、業界人としては、それらしい検定資格も無かったのでモチベーションは高まります。

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